財団法人日本地図センター
測量成果の検定

測量成果(地図)の検定

概要

地図、数値地図、空中写真等の測量成果は、その内容と精度がしっかりしたものでなくては、地域や国土の地理情報として本来の役割を果たすことが出来ません。そのため、成果が仕様書に合致しているかどうかについて、第三者機関の検定が求められています。

当センターは、測量成果検定に必要な技術的能力、組織体制、公平性を確保した機関として国土地理院の登録を受け、地図等の測量成果の検定を実施しています。なお、測量成果の検定制度については、測量法第 34 条で定める「作業規程の準則」の第 15 条に次のように定められています。

(測量成果の検定)第 15 条 作業機関は、基盤地図情報に該当する測量成果等の高精度を要する測量成果又は利用度の高い測量成果で計画機関が指定するものについては、付録 3 に基づく検定に関する技術を有する第三者機関に よる検定を受けなければならない。

検定対象となる測量

  • 20万分1地勢図数値地図修正編集業務(国土広域情報編集作業)
  • 2万5千分1地形図修正編集業務
  • オルソ作成
  • 航空レーザ測量
  • 電子国土基本図
  • 基盤地図情報
  • 数値地図測量
  • 空中写真 など

測量成果検定の流れ

測量成果の検定は、以下の流れで行われます。詳細は成果検定部にお問い合わせください。

検定料及び検定の申し込みについて

下記のファイルをご参照ください。

優良地理空間情報成果の認定及び優秀地理空間情報事業所の表彰について

当地図センターでは、平成29年度より測量成果検定を実施した案件のうち品質が優良なものを認定し、また多数の優良測量成果を得た測量作業機関を表彰することにしました。

これは、優良な測量成果作成に携わった測量技術者並びに測量作業機関の功績を称え、更なる測量成果の品質向上に寄与することを目的としています。

問い合わせ

一般財団法人日本地図センター 成果検定部
TEL 029-861-0330
FAX 029-852-4532

ページの
先頭へ