財団法人日本地図センター
普及啓発・教育支援

地図地理検定 – 団体受検について

第45回地図地理検定の団体受検申し込み締め切りは
2026年5月29日(金)です 

地図地理検定団体受検とは

団体受検の様子

(団体受検会場の様子)

  • 5名以上の受検希望者がいる場合、団体受検とすることができます。
  • 地図地理検定「基礎」および「専門」のどちらも受検できます。
  • 学校や会社内に会場(準会場)を設置できます。

受検日の設定

※6月14日(日)~6月21日(日)の間で受検日時の設定が可能です。

検定時間は基礎が50分、専門は60分です。

ただし、6月21日(日)については「基礎」は14時20分までに、「専門」は16時までに終了すること。

人数

基礎・専門ともに5名以上(監督員を除く)でお申し込み下さい。

受検料(1人あたり)

 

団体受検

基礎

団体受検

専門

団体受検

基礎・専門併願

団体基本受検料 3,500円 4,500円 5,500円
団体学生割引 2,500円 3,500円 4,500円
団体学生割引(50名以上) 2,000円 3,000円 4,000円

団体学生割引は、団体基本受検料に学生割引を適用した受検料です。
学校からの団体申込で50名以上の場合は、団体学生割引からさらに500円を割引します。
※学校での申込については、その学校に所属する教職員が受検する場合もこちらになります。

団体特典

・新規に申し込まれる学校には『ちずけんでまなぶ地図と地理』を1冊プレゼントします。
・地図地理検定グッズ(非売品)を受検者全員分プレゼントします。
・検定実施後に、個人の合否判定に加えて団体全体の分析表を送付します。

申し込み方法

1.団体受検のフロー  を読んで申込スケジュールを確認してください。

2.団体受検規約を必ず読んで規約の内容を確認してください。

3.団体受検申込書団体受検者名簿「基礎」団体受検者名簿「専門」に必要事項を記入してください。

4.上記の申込書、名簿を下記の事務局あてにメールで申し込んでください。

団体受検を実施した学校・企業からの声

  • A中高一貫校

地理総合の授業では地理院地図を使用していたため、地理総合の授業と地図地理検定の内容がリンクしていて、地理総合との親和性を感じました。「基礎」は、中学地理を履修した生徒が受ける際に最適な難易度で、現場レベルの教員からすれば、まさに生徒に身につけさせたかった能力を試してくれるような問題ばかりでした。受検者はなんとなく社会科に興味をもってくれた生徒です。過去問を用いた勉強会では、地理学科に進学したOBを呼んだこともあります。地図地理検定の勉強をきっかけに大学生活を知る機会となり、生徒も楽しそうでした。熱心に取り組む生徒がいることで、その周囲はかなり盛り上がっています。団体受検をした生徒にとっては、非常に有意義な時間になったと思います。また、高校3年生には大学入学共通テストに向けた例題に過去問を使用していますが、本当に質の高い問題が多く参考になります。

 

  • B高校

文系で地理探究を選択した高校2年生全員を授業内で受検させました。高校1年生のときに履修した地理総合で培われるべき技能や思考・判断・表現を試す良い機会になったのではないかと考えています。地形図学習のモチベーションが上がったことや、暗記ではなく地理的思考力を用いて問題を解く楽しさを実感できた生徒が多くいました。

 

  • C中高一貫校

地図地理検定は地形図の読図が多いため、地形図の読図や新旧比較をおこなっている地理総合の授業での学びを活かすことができる検定だと考えています。また、思考力が要求される非常に有効な設問が多く、大学入試を控える高校3年生には、大学入学共通テストの受験対策として活用させてもらっています。

 

  • D高校

補講では、受検する生徒以外も多数集まり、地図・地理への関心を集めることができたので、団体受検を利用させていただき、とても有意義であったと感じています。地図地理検定は地図や地理の知識に加え、社会で起きていることをひろく押さえる必要がありました。今の時代に必要な能力を身に付けさせるためにも、今後も利用していきたいと思います。

 

  • E高校

とてもおもしろい問題ばかりで、受検した生徒は満足感がある様子でした。地理への興味を持ち、地理オリンピックにチャレンジしたいという生徒も出てきました。もっとメジャーな検定となり、より大学入試などへも生かされる検定になってほしいと思います。

 

  • F大学

学生は『地図地理検定(一般)過去問集新選100』を購入して検定の勉強に励んでいました。これまでの地理・地図学習で身につけた知識・技能を活かすことができたと思います。

 

  • G企業

地理や地図の知識の力試しとして非常に良い検定だと思います。日頃、地理や地図との関りが薄い社員にとってはハードルの高い問題もありましたが、今回の受検をきっかけに地図の読み方や使い方への興味を持つ社員が増えてくれることを期待します。社会人で地図に関わる会社(不動産・建設系)でも広く浸透してほしいと思いました。

地図地理検定事務局

〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6
一般財団法人日本地図センター 地図研究所 文化事業部
TEL:03-3485-5417/FAX:03-3485-5593

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