製品情報

最新Ver
・1.4.0
価格
1900円

対応機種
・iOS8.3 以降が動作する
 iPhoneおよびiPod touch
対応OS
・iOS 8.3 以降

日本地図センター
東京時層地図 プロモーションビデオ

iPhone版

バナー(東京版)

iPhone版

バナー(横濱版)

iPad版

バナー(東京版)
App Store
タイトル画面デモ画面

お知らせ

2015/07/16NEW
アプリ(ver1.4.0)バージョンアップ
地理院地図(地図・空中写真)、ヘディングアップ表示に対応いたしました。
凡例、地図選択画面の高さを調整可能にしました。

2014/03/06
「時層地図」シリーズが日本地図学会学会賞作品賞を受賞いたしました。

2012/06/25
「電子国土賞(モバイル部門)」を受賞いたしました。
今後とも、よりよい製品をご提供できるよう心がけてまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2011/04/01
「文明開化期」で表示される「五千分一東京図測量原図」が書籍として発売します。詳細はこちらをご覧ください。

東京時層地図

 「東京時層地図」とは、明治から現代までの時間を軸に、東京の変遷を知ることができる地図アプリです。現在、我が国の首都東京には政治・ 経済・文化・人口などが一極集中し、世界の大都市として発展を続けています。特に高度経済成長以降の発展は著しく、急激な都市化が進みまし た。住宅やオフィスビルに覆われた現在の東京の姿から、130年前の風景を想像することは容易ではありません。
 そこで、本アプリを使えば、下記に示した様々な時代の東京の姿を眺めることができます。また、これらの古地図はGPS情報と対応していますので、現代との比較も簡単にできます。なお、現代の地図、航空写真はiOSのマップを使用しているため、インターネット接続が必要となりますが、古地図や地形といった地図データはアプリ内部に含まれるのでオフライン環境でも地図の表示が可能です。

 めまぐるしく変化を遂げていった東京の姿を、今こそじっくり見つめ直してみませんか?このアプリを持って歩けば、いつでも自由に時間旅行を楽しむことができます。

表示地図の種類

 表示できるのは、7つの時期(文明開化期、明治のおわり、関東地震直前、昭和戦前期、高度成長前夜、バブル期、現代)に航空写真や地形等を加えた10種類です。バージョン1.4.0以降は地理院地図(地図、空中写真7時期)に対応し、全部で18種類になりました。
 本アプリで表示できる古地図は、国土交通省国土地理院が行っている旧版地図の謄本交付に基づいて入手し、モザイク及び色調補正などの画像処理を行っています。これら地図の交付手数料と画像処理には費用・時間がかかりますが、本アプリは上記の費用負担を感じさせない、手頃な価格でご提供いたします。

表1

*1:昭和3年修正 「2万5千分1地形図:浦安」を一部使用。
*2:昭和12年測図 「1万分1地形図:江戸川口」を一部使用。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図、2万分の1正式図及び1万分の1地形図を複製したものである。
(承認番号 平22業複、第51号)、(承認番号 平22業複、第886号)
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図5m メッシュ(標高) を使用した。
(承認番号 平22業使、第47号)

表示範囲

 表示範囲は下図の通りです。平成22年の国勢調査によると、この範囲内には約1000万人もの人口が集中しています。

表示範囲

注意事項

・表示地図の位置精度については、100%の精度を保証するものではありません。ご利用の際は、参考情報としてお取り扱い下さい。
・ファイル容量が20MBを超えているため、iPhoneの3G回線から直接ご購入できません。
ファイル容量が1.1GBのため、インストールには時間がかかります。ご了承下さい。
・地図の接合部では、位置ずれが生じている場所があります。ご了承下さい。
・一部の地図表示の際には、インターネット接続が必要となります。
・使用している地図データは、法律等に基づく手続きを行っています。
・事由の如何を問わず、本アプリケーションの利用に関して、利用者に生じた損害については、利用者がその全ての責任を負うものとし、一般財団法人日本地図センターは一切の責任を負いません。

協力

元永二郎さん、杉浦貴美子さん、石川初さんの協力をいただきました。