財団法人日本地図センター
普及啓発・教育支援

地図展2020「双子都市 前橋・高崎の150年」

開催期間・開催時間

2020年10月21日(水)~10月28日(水)
9:00~17:00

開催場所

群馬県庁 1階 県民ホール北側
群馬県前橋市大手町1-1-1

交通

【電車】

  • JR両毛線「前橋駅」から、県庁方面行きバス乗車「県庁前」下車
  • JR上越線「新前橋駅」から、県庁方面行きバス乗車「県庁前」下車
  • 上毛電鉄上毛線「中央前橋駅」から、県庁方面行きバス乗車「県庁前」下車

【車】

  • 車でご来場の際は「県民駐車場」をご利用ください。
    利用料金は2時間まで無料、以後30分ごとに100円かかります。

料金

入場無料

開催趣旨

前橋市と高崎市は、現在もその趣をとどめる城下町であり、どちらも明治初年に県都となった歴史を持つ、群馬県のトップ2の都市です。その後それぞれ独自の発展を遂げましたが、両市の中心市街地はともに拡大し、近年ではそ れらが連坦して、いわゆる双子都市の様相を呈し、合計すれば人口70万人超えの大都市となって、首都圏はもちろん全国的にも存在感を高めています。

この地図展は、前橋市と高崎市の市民はもとより、地域に関心を持つ多くの方々にご来場いただき、地図を通して両市それぞれの、また一体的な姿を再認識し、両市に対する理解と愛着を深めていただくとともに、地図に関する知識を深め、地図を一層活用していただくことを目的として開催するものです。

主な展示物

【陸地測量部、国土地理院等による官製地図】

・2万分1迅速測図原図 ・2万分1迅速 仮製図 ・2万分1正式図
・2万5千分1地形図 ・5万分1地形図 ・20万分1輯製図
・20万分1地勢図 ・1万分1地形図

【主題図】

・街道、鉄道、養蚕等のテーマごとに変遷図等を作成

【空中写真】

・米軍偵察写真 ( 1944~1945年撮影)
・国土地理院撮影空中写真(1950年~2000年前後撮影)
・国土地理院撮影空中写真(2020年8月11日撮影)

【その他の地図】

・吉田初三郎作鳥瞰図ほか

※展示内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

主催

地図展推進協議会

【地図展推進協議会:(一財)日本地図センター・(一社)全国測量設計業協会連合会・(公社)日本測量協会・(一社)地図協会・(公財)日本測量調査技術協会・(一社)地図調製技術協会・(一財)測量専門教育センター】

共催

群馬県

後援

国土交通省国土地理院、海上保安庁、国土交通省関東地方整備局、前橋市、高崎市、前橋市教育委員会、高崎市教育委員会、(公社)日本地理学会、(一社)人文地理学会、日本地図学会、伊能忠敬研究会、日本土地家屋調査士会連合会、(一財)日本水路協会、(一社)日本ウオーキング協会、(一社)群馬県測量設計業協会、(一社)世界文化遺産地域連携会議、NPO法人全国街道交流会議、歴史街道推進協議会

協賛

(公財)国土地理協会、(株)きもと、共立航空撮影(株)、国土地図(株)、(株)昭文社ホールディングス、(株)ゼンリン、(株)中央ジオマチックス、東京カートグラフィック(株)、内外地図(株)、(株)武揚堂、(株)ぶよお堂

講演会

【事前予約制】
定員50名(先着順)
日時:2020年10月24日(土)13:30-16:00
会場:群馬県庁2階ビジターセンター

※地図展の会場とは異なりますのでご注意ください。

13:40-14:40 三橋浩志 氏
【文部科学省初等中等教育局 教科書調査官(社会科(地理)担当)】
講演タイトル:「双子都市における教育政策の展開- 前橋・高崎の教育史と新学習指導要領-」

14:50-15:50 戸所 隆 氏
【高崎経済大学名誉教授 元日本地理学会会長 日本地図センター監事】
講演タイトル:「地図から考える前橋・高崎の特性と将来像」

入場無料・事前予約必要
申し込みは【こちら】から(9月24日~受付開始)

問い合わせ

地図展推進協議会
(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部 内
電話:03-3485-5417

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