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第11回地理文化講演会 「~国道をゆく~」 ※この講演会は延期になりました 

開催日時

 

                 ※延期に伴い日程は未定です

会場

(一財)日本地図センター1階セミナールーム

 

東京都目黒区青葉台4-9-6

最寄り駅は田園都市線池尻大橋駅

最寄りバス停は大坂上(渋谷発路線バス多数)

料金・参加資格

無料・どなたでも参加可能です。【要事前申し込み】

講演1:演題

全国土の動脈である国道を巡って

講師 

辻 靖三 氏

 1966年東京大学土木工学科卒、元建設省道路局国道課長、元建設省土木研究所長、日本道路協会会員、地図倶楽部会員

概要

 『国道38号釧路市の幣舞橋上の彫像です。橋には春、夏、秋、冬の4体の乙女像があります。これは「夏」の像で佐藤忠 良の作で、市民の案を受けて、著名な4人の作家の像を釧路市が国に占用許可を得て設置されたものです。国道にもアートなセンスがある例ですが、冬に行った時の写 真で、寒さに負けずに若々しく立っています。』

 

北海道から沖縄まで国土では、人・物・情報・文化等が交流していて、その手段の重要なものの一つは道路網です。その道路網は国道を大動脈として津々浦々にまで行き渡っています。また、地図においても道路は主要な構成要素であります。その国道網を自ら車で走ってきた、国道を道楽とする者であり、地図好きでもあるので、国道網と市町村との関連等についてお話します。

講演2:演題 

国道 Road Scape ~地図で国道を”謎”る~ 

 講師

松波 成行 氏

 国道愛好家。1970年生まれ、東京都出身。 国道歴30年の日本の国道を巡る趣味人。「国道とは何か」をモチーフとして、現国道のほかに明治以降の国道に指定された道(いわゆる旧道)も対象に、国道そのものの存在や国道のつながりを「Road Scape」という視点から表現することをライフワークにしている。 TV等のメディアやイベント講演で、その「Road Scape」の紹介を行っている。著作は「国道の謎」(祥伝社)や、「酷道をゆく」(イカロス出版)など。道の駅のフリーペーパーである「ルートプレス」の「道の駅点描」のコラム担当。

概要 

  『日本で最南の国道である国道390号(沖縄県石垣市)の「終点」。同じ道でありながら、その先は沖縄県道206号線となる不思議な道空間。』

 

日本の国道は459路線を有し、実延長は55,000kmにも及びます。地球一周半にも相当する国道の楽しみ方や見方とは何か。国道探索でたどってゆくときに押さえるポイントを新旧の道路地図や地形図で”謎”りながら、フォトジェニックな写真を交えて国道の楽しみ方を紹介します。後半は、明治以降の「近代」からみた東海道=国道1号を中心に、道の表現である「Road Scape」の視点から国道の見方を紹介します。

申込方法 この講演会は延期になりました。日程が決まり次第再度お知らせいたします。
定員 80名(定員になり次第締め切ります)
問い合わせ

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部

電話:03-3485-5417

測量CPD ご希望の方には、測量CPDの認定証明(1ポイント)を発行いたします。

 

 ※新型コロナウイルスの影響拡大に伴う対応:参加される方の安全が憂慮される場合、本講演会の開催を中止・延期いたします。その場合は、お申込みいただいた方にメールでご連絡差し上げます。

 

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6 


http://www.jmc.or.jp

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