トップページ >地図展2021 

第54回地図展 地図展2021 水路測量150年記念 神戸から見る日本の国土と海 

開催期間

2021年10月28日(木)~11月1日(月) 

開催時間 10:00~20:00(最終日は17:00まで)   

会場

神戸阪急 本館9階 催場

 神戸市中央区小野柄通8-1-8

 

【最寄り駅】

・JR三ノ宮駅・阪急神戸三宮駅・阪神神戸三宮駅

 

料金

入場無料

 開催趣旨

150年前の1871(明治4)年、兵部省海軍部に水路局が設置され、その後この組織は水路部、海上保安庁水路部等を経て、今日の海上保安庁海洋情報部となっています。国土地理院とその前身の機関は陸域において、海洋情報部とその前身の機関は海域において、明治以来、日本の基盤的な地理情報を整備し、蓄積して、国家と国民を支えてきました。神戸市は、古代から海上交通と交易の要衝として発展してきた都市であり、その位置づけは今日でも変わらず、神戸港は、国際戦略港湾の一つとして、我が国経済の発展に大きな役割を果たしています。1995(平成7)年には阪神淡路大震災に見舞われ大きな打撃を受けましたが、見事に復興を果たし、ますます魅力的な大都市となっています。

この地図展は、水路測量150年という節目の年に「海洋国家日本」を「港町神戸」に軸足を置いて俯瞰し、地図・海図とその作成のための測量の実像と可能性について紹介することにより、ご来場の皆様に地図・海図について一層のご理解を深めていただくことを目的として開催するものです。

主な展示物

【日本の海】

 ・日本の領土・領海・排他的経済水域について理解を深めることに役立つ地図を展示します。

【近代測量の夜明け】

 ・伊能図や外国艦隊によって作成された海図から、幕末~明治期の日本の測量技術を知ることができます。

【水路測量150年】

 ・日本の水路測量の歴史がわかる代表的な海図を展示します。

【地図で災害を知る・学ぶ・防ぐ・軽減する】

 ・阪神淡路大震災の実態や防災に役立つ地図を展示します。

【港町神戸の変遷】

 ・いろいろな年代ごとの地図・海図・空中写真を見て、神戸の過去から現在までの移り変わりを知ることができます。

【いろいろな海の地図】

 ・海図以外のいろいろな海の地図をご紹介します。

【その他】

 ・大型タッチパネル時層地図

 ・関連団体展示

 ・地図関連商品の販売

※展示内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

主催

●地図展推進協議会

 【地図展推進協議会:(一財)日本地図センター・(一社)全国測量設計業協会連合会・(公社)日本測量協会・(一社)地図協会・(公財)日本測量調査技術協会・(一社)地図調製技術協会・(一財)測量専門教育センター】

  

●国土地理院近畿地方測量部

  

●第五管区海上保安本部

後援

国土交通省国土地理院、海上保安庁、国土交通省近畿地方整備局、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、(公社)日本地理学会、(一社)人文地理学会、日本地図学会、伊能忠敬研究会、日本土地家屋調査士会連合会、(一財)日本水路協会、(一社)日本ウオーキング協会、(一社)兵庫県測量設計業協会、(一社)世界文化遺産地域連携会議、NPO法人全国街道交流会議、歴史街道推進協議会

協賛

(公財)国土地理協会、(株)きもと、共立航空撮影(株)、国土地図(株)、(株)昭文社ホールディングス、(株)ゼンリン、(株)中央ジオマチックス、東京カートグラフィック(株)、内外地図(株)、(株)武揚堂、(株)ぶよお堂

問い合わせ

地図展推進協議会

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部 内

電話:03-3485-5417

チラシ(PDF)  

 

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6 


http://www.jmc.or.jp

ページトップへ戻る