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地図と写真で巡る日本の絶景・奇観 No.1
青森県 入内の石神様(石神神社)
所在地 青森県青森市入内字駒田
地名 青森市入内(あおもりし にゅうない)
 大釈迦丘陵と八甲田山系の境、入内川上流の山間に位置する。(引用文献:角川日本地名大辞典)
地図で場所を確認する yahoo map 電子地形図 google map
地図比較 yahoo mapでは、石神神社にはたどり着けません。神社の表記やそこに至る道の表記もありません。 さすが、電子地形図。神社の地図記号とともにそこに至る道がしっかり記載されています。これなら迷わず行けますね。 google mapもyahooと同様、石神神社にはたどり着けません。神社の表記やそこに至る道もありません。迷子必至です。
石神神社について  藩政時代、「石神様」としてその霊験が広く喧伝されたされた。日月輪の自然石から湧き出る清水が難病や眼病治療に効果があったという。大祭の陰暦六月十六日前後は、参詣する人が後を絶つことがなかった。杉の大樹はそのことを物語っている。
 草創年月は不詳であるが、冷泉の発見者は、眼病を煩っていた小館村(現青森市)の弥十郎という人であると伝えられている。明治初年、神佛混淆禁止のとき、神社の形体が未整備の理由から信仰を禁止させられた。
 しかし、霊泉を求める人が多く祈祷所を願い出たが、明治五年、県庁から「愚民を惑わす妖言」として不許可になった。その後、自然石の破壊も試みられたという。
 明治三十八年、三上東満によって再開発され、以後、小野林之助、成田嘉七に継承され聖地として整えられた。祭神は天照皇大神、月夜見大神、例祭日は陰暦の四月、六月、九月の十六日である。(石神神社内看板より引用)

石神神社(石神様)の写真

            
  

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