| 活断層 |
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最近数十万年に、概ね千年から数万年の周期で繰り返し動いてきた跡が地形に現れ、今後も活動を繰り返すと考えられる断層。明瞭な地形的証拠から位置が特定できるもの |
活断層
(位置やや不明確) |
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活断層のうち、活動の痕跡が侵食や人工的な要因等によって改変されているために、その位置が明確には特定できないもの。 |
| 活断層(活とう曲) |
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活断層のうち、変位が軟らかい地層内で拡散し、地表に段差ではなくたわみとして現れたもの。たわみの範囲及び傾斜方向を示す。 |
| 活断層(伏在部) |
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活断層のうち、最新の活動時以後の地層で覆われ、変位を示す地形が直接現れていない部分。 |
| 横ずれ |
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活断層の相対的な水平方向の変位の向きを矢印で示す。 |
| 縦ずれ |
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活断層の上下方向の変位の向き。相対的に低下している側に短線を付す。 |
| 地震断層 |
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地震発生の際に変位したことが明らかになっている活断層。この図においては、明治時代以降に観察されたものに限り図示。 |
| トレンチ調査時点 |
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活断層の通過地点に調査溝(トレンチ)を掘り、断層運動の解読調査を行った地点。(これまでに各種調査研究期間等によって調査が実施されたもの) |
| 推定活断層(地表) |
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地形的な特徴により、活断層の存在が推定されるが、現時点では明確に特定できないもの。または、今後も活動を繰り返すかどうか不明なもの。 |
| 推定活断層(地下) |
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新しい地層に覆われて、断層地形が地表で確認されていないが、既往のボーリングや物理調査によりその存在が推定された活断層。 |
| 活褶曲 |
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現在も続いている地殻変動により生じている波状地形。凸部または凹部を連ねた線で図示。 |
| 地形面の傾動方向 |
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地形面が、現在も続いている地殻変動によって傾いている場所。最大傾斜方向で図示。 |
| 上位段丘面 |
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海または河川の作用で形成された平坦地が、約数十万年前に陸化した台地面。 |
| 中位段丘面 |
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海または河川の作用で形成された平坦地が、約十万〜数万年前に陸化した台地面。 |
| 下位段丘面 |
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海または河川の作用で形成された平坦地が、約数万〜数千年前に陸化した台地面。 |
| 沖積低地 |
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数千年前から歴史時代にかけて、海または河川の作用で形成された平坦地。地下に未発見の断層が存在する可能性もある。 |
| 扇状地 |
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河川によって形成された、谷口を頂点とし平地に向かって扇状に開く半円錐の地形。地下に未発見の断層が存在する可能性もある。 |
| 埋立地・干拓地 |
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浅い内海や低湿地などに埋め立てや配水を施して造り出した新たな陸地。この図においては、主に明治時代以降に造成された範囲を図示。地下に未発見の断層が存在する可能性もある。 |
| 地すべり |
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斜面を構成する岩石・土壌などの一部が斜面下方に移動している場所。滑落崖と移動土塊の範囲を図示。 |
| 変位した谷線 |
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断層の横ずれ活動により変位した谷線。 |
| 火口・カルデラ |
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火山地におけるほぼ円形の凹地形。外縁線を図示。 |
| 火砕流堆積面 |
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噴火時に火山灰・軽石や溶岩片と火山ガスとの混合物が流下して堆積した平坦地。 |
| 岩屑なだれ堆積面 |
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山体崩壊等によって生じた大小さまざまな岩塊が流下して堆積した起伏のある土地。 |
| 泥流堆積面 |
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泥質の細粒物資を含む流動体(泥流)が流下して堆積した平坦地。 |