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【メール地図中心】Vol.392 2017年4月14日
毎週金曜日発行の「メール地図中心」がウェブサイトでもご覧いただけるようになりました。
【目次】
■ニュース:
★地図と測量の科学館
☆測量用航空機「くにかぜ」内部公開
☆地図と測量の科学館・地球ひろばガイドツアー
☆企画展「地震災害を考える」
■地図中心4月号:特集「ジオパーク&灯台総論」(4/10発行)
■4月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):39面
■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!「周防広瀬」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★地図と測量の科学館
開館 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
☆測量用航空機「くにかぜ」内部公開
 期間:18(火)、21(金) 10:00-16:00(雨天中止)
☆地図と測量の科学館・地球ひろばガイドツアー
 期間:18(火)-23(日) 1日2回:10:00-,14:00
☆企画展「地震災害を考える」
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html
 期間:~6/25(日)
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
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■地図中心4月号:特集「ジオパーク&灯台総論」(4/10発行)
http://net.jmc.or.jp/books_map_chizuchushin.html
灯台は、海に生きる人の心にやすらぎを与えてくれる。
荒れ狂う海原で船人が指標とする灯台、長い航海の末に見るランドフォールとしての灯台、1日の漁を終えて向かう母港の灯台、灯台には船の安全と人の命も託されている。
岬に立つ灯台はまた、校歌や歌に歌いこまれ、ふるさとの灯台、わが町のシンボルとしてロマンを求め、永遠に親しまれ続けている。
そして今、明治元年の洋式灯台(観音埼灯台)の着工から来年で150年を迎えようとしている。
◇4月号特集内「灯台にのぼってみよう- のぼれる灯台15基-」((公社)燈光会)より
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■4月1日新刊、2万5千分1地形図(柾判多色):39面
仙鳳趾,上茶路,布部,胆振豊田,余市岳,遊楽部岳,後志太田,中直根,夜の森,里美牧場鹿沼,妻沼,志木,所沢,四万,高遠,四辻,大江山,牛窓,西村,布施,隠岐北方,都万,美作新庄,油野,宇野,鹿老渡,玖珂,伊予川内,久万,周防広瀬,周防須万,坂ノ市,口之津,持留,富江,玉之浦,井之川,亀津
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■2万5千分1地形図、4月新刊の見所!
●「周防広瀬」
山口県岩国市を走る錦川鉄道錦川清流線は、昭和35年、国鉄岩日線として開業しました。
岩日線は山陽本線の岩国駅と山口線の日原駅までを結ぶために建設されましたが、廃止対象路線に指定されたため、錦町駅以北の建設が凍結されました。
建設中だった区間のうち、錦町から六日市までは大半の路盤が完成していたので、錦町駅から雙津(そうづ)峡温泉付近までトロッコ遊覧車が運行されています。
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*内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
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発行・編集・問合先:(一財)日本地図センター(毎金発行)
ホームページ:http://www.jmc.or.jp
E-Mail:mailmagazine@jmc.or.jp
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