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【メール地図中心】Vol.388 2017年3月17日
毎週金曜日発行の「メール地図中心」がウェブサイトでもご覧いただけるようになりました。
【目次】
■ニュース:
★地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」
★長野県立歴史館公開講座「明治の村地図を楽しむ」
★新宿区立新宿歴史博物館「新宿の高層ビル群ができるまで 塔の森クロニクル」新宿区成立70周年記念協働企画展
★地図中心3月号:特集「国鉄の残照」(3/10発行)
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「高千穂峰」
■お知らせ

【内容】
■ニュース:
★地図と測量の科学館企画展「地震災害を考える」
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html
 期間:~6/25(日) 9:00-16:30(休:月・祝日の場合は翌日)、入場:無料
 会場:国土地理院・地図と測量の科学館(つくば市北郷1番,029-864-1872)
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★長野県立歴史館公開講座「明治の村地図を楽しむ」
http://www.npmh.net/new/index.php?ig=2#ig518
 日時:3/25(土) 13:30-15:30(受付 12:30より)、入場:無料
 場所:長野県立歴史館講堂(千曲市大字屋代260-6,026-274-2000)
 定員:220名(当日先着順、事前予約不要)
 主催:長野県絵図地図研究会/長野県立歴史館/(一社)長野県測量設計業協会
 ※聴講者全員に図録を資料としてお渡しします。
http://www.npmh.net/up_img/inf_img/inf470888.pdf
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★新宿区立新宿歴史博物館「新宿の高層ビル群ができるまで 塔の森クロニクル」新宿区成立70周年記念協働企画展
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/0221/93730/
 期間:~05/07(日) 9:00-17:30(休:3/13,27,4/10,24)
 入場:一般:300円、中学生以下無料
 会場:新宿歴史博物館地下1階企画展示室(新宿区三栄町22,03-3359-2131)
 ◯記念講演会1(要申込)
 「いかにすれば西新宿超高層ビル群は世界的名所になれるのだろう?」
 日時:3/11(土)14:00-16:00
 講師:中西元男(PAOSグループ代表)
 ◯記念講演会2(要申込)
 「だれもが一度は迷う新宿駅はどうやってできたのか」
 日時:3/26(日)14:00-16:00
 田村圭介(昭和女子大学環境デザイン学科准教授)
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■地図中心3月号:特集「国鉄の残照」(3/10発行)
http://net.jmc.or.jp/books_map_chizuchushin.html
ところで、日本は地形図上で「国鉄」と「私鉄」を記号で区別する世界的にも珍しい国だ。戦前は原則として「鉄道」と「軌道」の区別だったのでむしろ世界標準だったのだが、昭和30年図式からなぜかこうなった。この区別はJRが発足して「国鉄」が消えた後も、地形図上では相変わらず「普通鉄道(JR線)」「普通鉄道(JR線以外)」として区別が継続している。
そんな地形図を見ながら、消えた国鉄路線に注目していこう。
消えたといったも、その消え方には何種類かある
簡単に分ければ、(1)単に廃止されてなくなった路線(代替または並行バス路線が存在する場合も)、次に「拾う神あり」だった(2)第三セクターの会社が主に地元自治体主導で設立され、鉄道として存続する場合、そして(3)三セク転換後に鉄道事業を存続できずに廃止、という運命をたどった路線がある。
◇3月号特集内「消えた国鉄路線」(今尾恵介)より
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■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
●「高千穂峰」
古事記、日本書紀にも出て来る天孫降臨の地で、山頂には天照大神の孫であるニニギノミコトが降臨に際して逆さに突きたてたという鉾「天の逆鉾」が立っています。一説にはこの鉾は、奈良時代には既には存在していたといわれていますが、現在はレプリカが置かれています。
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*内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
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発行・編集・問合先:(一財)日本地図センター(毎金発行)
ホームページ:http://www.jmc.or.jp
E-Mail:mailmagazine@jmc.or.jp
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