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【メール地図中心】Vol.387 2017年3月10日
毎週金曜日発行の「メール地図中心」がウェブサイトでもご覧いただけるようになりました。
【目次】
■ニュース:
★芳賀ひらくの古地図展~江戸から昭和まで 東京23区・多摩東部~
★伊能忠敬記念館 収蔵品展「国宝「伊能忠敬関係資料」の世界」
★茨城県立歴史館 特別展Ⅱ「イカラカラ-アイヌ刺繍の世界-」
★すみだ郷土文化資料館企画展「下町の戦後-東京大空襲からスカイツリーまで」
■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!「磐梯山」
■お知らせ

【内容】
地図中心3月号:特集「国鉄の残照」(3/10発行)
http://net.jmc.or.jp/books_map_chizuchushin.html
1987年に日本国有鉄道が終焉を迎え、分割民営化によりJRが発足して30年が経過した。国鉄時代は、同じ形式が大量に製造され、全国どこにいっても似たような車両が走り回り、画一的な印象であったが、JR化後は各社が独自の車両を開発したことにより、様々な車両が登場するようになった。この30年で、国鉄時代の車両はJR化後に登場した車両による置き換えが進み、いよいよ風前の灯となった感がある。以下、地域ごとに現役の国鉄車両たちを紹介していこう。なお、毎日の定期運用を持つ旅客用車両に限定し、身近にいつでも乗車できる、ということを第一条件としてチョイスした。
◇3月号特集内「生き延びた国鉄車両」(野月貴弘)より
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■ニュース:
★芳賀ひらくの古地図展~江戸から昭和まで 東京23区・多摩東部~
https://gallerynabesan.wordpress.com/exhibition/hagahiraku_kochizuten/
 期間:03/13(月)~03/15(水) 13:00-18:00
 場所:Galleryナベサン(武蔵野市吉祥寺北町2-2-22,)
 アクセス:https://gallerynabesan.wordpress.com/access/
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★伊能忠敬記念館 収蔵品展「国宝「伊能忠敬関係資料」の世界」
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html
 期間:~03/20(月・祝) 9:00-16:30(休:月・祝は開館)
 講師:森下泰成(海上保安庁海洋情報部)
 入場:大人:500円、小中学生:200円
 会場:伊能忠敬記念館(香取市佐原イ1722-1,0478-54-1118)
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★茨城県立歴史館 特別展Ⅱ「イカラカラ-アイヌ刺繍の世界-」
http://www.rekishikan-ibk.jp/
 期間:~03/20(月・祝) 9:00-17:00(休:3/13)
 会場:茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15,029-225-4425)
 内容:国宝「伊能忠敬測量図下図」、重要文化財「日本国図(蝦夷)」なども展示。
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★すみだ郷土文化資料館企画展「下町の戦後-東京大空襲からスカイツリーまで」
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/sengoten.html
 期間:~05/07(日) 9:00-17:00(休:月・祝は翌平日、月第4火)
 入場:高校生以上の個人100円
 会場:すみだ郷土文化資料館(墨田区向島2-3-5,03-5619-7034)
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■2万5千分1地形図、3月新刊の見所!
●「磐梯山」
明治21(1888)年7月15日、磐梯山頂北側で起きた水蒸気噴火にともなう山体崩壊と岩屑なだれにより、川がせき止められ、数百の湖沼が形成されました。その一部が「五色沼」と呼ばれています。流入している火山性の水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色彩を見せることから五色沼と呼ばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。
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*内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
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発行・編集・問合先:(一財)日本地図センター(毎金発行)
ホームページ:http://www.jmc.or.jp
E-Mail:mailmagazine@jmc.or.jp
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