地図に残す仕事してみませんか? トップページ
 国土地理院(こくどちりいん)日本(にほん)の地図(ちず)をつくっているところです。この地図(ちず)にはいろいろな記号(きごう)がつかわれています。たとえば、地図(ちず)には「学校(がっこう)」や「図書館(としょかん)」などの記号(きごう)があります。
 こんど、国土地理院(こくどちりいん)では、「風力発電(ふうりょくはつでん)の風車(ふうしゃ)」と「老人(ろうじん)ホーム」の記号(きごう)をつくることになりました。そして、このあたらしい地図(ちず)の記号(きごう)を全国(ぜんこく)の小学生(しょうがくせい)・中学生(ちゅうがくせい)のみなさんから募集(ぼしゅう)します。
 みなさん、学校(がっこう)の先生(せんせい)といっしょになって、この地図(ちず)にのこす仕事(しごと)に挑戦(ちょうせん)してみませんか。学校(がっこう)の先生(せんせい)にお話(はな)しをして、ぜひ、あたらしい地図(ちず)の記号(きごう)をつくってみてください。
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風力発電の風車について
なんのためにあるの?
 風(かぜ)の力(ちから)で風車(ふうしゃ)をまわして電気(でんき)を起(お)こす機械(きかい)です。自然(しぜん)にある風(かぜ)の力(ちから)を使(つか)うため、環境(かんきょう)にやさしい機械(きかい)です。これから、このような機械(きかい)がどんどんと増(ふ)えていくでしょう。
どのようなものなの?
 高(たか)さ60mくらいの塔(とう)に大(おお)きな羽根(はね)[半径(はんけい)30mくらい]がついたものが多(おお)いようです。この風車(ふうしゃ)は、プロペラ型(がた)の3枚(まい)のものが普通(ふつう)です。少(すく)ないところでは、1〜2台(だい)くらい、多(おお)いところでは、30〜50台(だい)くらいが連(つら)なって発電(はつでん)しています。
どこにあるの?
 風(かぜ)の強(つよ)い海岸(かいがん)ぞいや丘(おか)の上(うえ)などにあります。日本(にほん)では、北海道(ほっかいどう)、東北地方(とうほくちほう)、九州(きゅうしゅう)や沖縄(おきなわ)などに数多(かずおお)くあります。
秋田県・天王町・市民風車
瀬戸町・三菱重工
足利工業大学・風と光の広場
牛山委員監修
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老人ホームについて
なにをするところなの?
 老人(ろうじん)ホームには、二つの種類(しゅるい)があります。一つは、お元気(げんき)なお年寄(としよ)りが楽(たの)しく安心(あんしん)した生活(せいかつ)をするための老人(ろうじん)ホームです。もう一つは、介護(かいご)が必要(ひつよう)になって家庭(かてい)でのお世話(せわ)が大変(たいへん)になったときに利用(りよう)する、お弱(よわ)い方(かた)のための老人(ろうじん)ホームです。これからお年寄(としよ)りはますます増(ふ)えていきます。老人(ろうじん)ホームはお年寄(としよ)りのためだけでなく、介護(かいご)するご家族(かぞく)のためにも大切(たいせつ)になってきます。
どのようなところなの?
 ちょっと病院(びょういん)のような感(かん)じもするけど、老人(ろうじん)ホームはお年寄(としよ)りが生活(せいかつ)をしている「住(す)まい」なのです。そこではクラブ活動(かつどう)や季節(きせつ)の行事(ぎょうじ)などたくさんあり、生活(せいかつ)に生(い)きがいを持(も)っていただくようにしています。老人(ろうじん)ホームではお年寄(としよ)りの生活(せいかつ)の手助(てだす)けをする介護(かいご)や、病気(びょうき)を持(も)つお年寄(としよ)りのお世話(せわ)をする看護(かんご)などの専門的(せんもんてき)なお仕事(しごと)をする人達(ひとたち)がおおぜい働(はたら)いています。
どこにあるの?
 昔(むかし)は郊外(こうがい)の静(しず)かなところにつくられることも多(おお)かったけども、最近(さいきん)は町(まち)のなかで、家族(かぞく)が訪(たず)ねやすいところにもたくさんできています。
施設外観
お花見
納涼会
施設内装
橋本委員監修
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