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第201回例会 第202会例会 開催のお知らせ 


来る2015(平成27)年12月9日(水)には第201回例会を、

2016(平成28)年1月9日(土)には第202回例会を、

下記の通り開催致します。

例会は、会員以外の皆様もご参加頂けます

みなさまのご参加をお待ちしております。


第201回 例 会 

    
「会社見学 −第6回:(株)渡辺教具製作所」
期 日 : 平成27(2015)年 12月 9日(水) 12:00〜
場 所 : 埼玉県草加市  (株)渡辺教具製作所
概 要 : 東武スカイツリーライン草加駅 集合(北側の大きな改札口外側)
12:00出発−歴史民俗資料館(無料)−おせん茶屋公園−渡辺教具製作所14:00到着
渡辺教具製作所 見学
草加駅 16:20頃 解散
   
  資料準備等の都合上、参加予定の方は事前に学会事務局までご連絡をお願い致します。
  
  
  

第202回 例 会

    
慶應大学日吉キャンパス内に残る帝国海軍地下壕跡の見学

日     時 : 2016(平成28)年1月9日(土)13:30〜

集合場所 : 慶応大学日吉キャンパス「来往舎」中会議室

                  アクセス : http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

参 加 費 : 1,000円(保険料・資料代等;当日集合時に徴収します)

募集定員 :  30名以内
新年懇親会 : 午後5時から7時まで 来往舎内「ファカルティーラウンジ」(会費4,500円、事前予約)
締め切り : 2015(平成27)年12月20日(日)
学会事務局、もしくは太田弘(mapota * keio.jp)まで、お名前(所属)、年齢、連絡先(電話番号等)、懇親会の出欠をご記入の上、お申し込み下さい( * は @ に変えて下さい)。    
  
  
  

第200回 例 会 −G空間EXPO2015 日本地図学会シンポジウム− (終了いたしました) 

    
『観光立国に向けて地図はどう貢献できるのか』
   http://www.g-expo.jp/symposium/program.html#d27-5

日 時 : 

2015(平成27)年 11月 27日(金) 14:30〜16:30 (受付開始14:00)

場 所 : 

日本科学未来館 会議室1(G空間EXPO会場)

参加費 : 

無 料(当日受付、会員以外も参加可能)

趣 旨 : 

観光振興による経済・社会の活性化を重要な課題とする日本では、官民挙げてのインバウンド観光推進の取り組みにより、近隣諸国などからの来訪観光客数拡大を推進している。加えて2020年の東京オリンピック開催が決まり、東京、あるいは日本への注目度が高まっていることから、この数年間は、日本が「観光立国」となる千載一遇の好機ともいえる。そして今後見込まれる観光の隆盛を確実かつ継続的なものにするために、来訪観光客の満足度を高め、リピーターを増やすことは重要な課題となる。すなわち、観光客の観光地に対する好感度を高めることが肝要であるが、観光客向けの地図の有り様を工夫し、観光客が自由かつ円滑に訪問先の観光地を動き回れるようにすることは、その有効な手段のひとつであると考えられる。そこで本シンポジウムは、観光客にとって、見やすく、使いやすい地図の表現とは何かについて、各々のパネリストから様々な視点にもとづく報告を行ってもらい、来場者も交えた討論を進めるものである。
       

         趣旨説明 : 遠藤宏之(GIS NEXT副編集長)

         講演1 : 片桐由希子(首都大学東京)「地図を利用した地域の観光への取組」(仮題)

         講演2 : 奥秋圭(西荻案内所)「西荻まち歩きマップ」(仮題)
         講演3 : 土橋文武(インクリメントP株式会社)「観光のための地図サービス」
         講演4 : 金城陽平(株式会社ゼンリンデータコム)「観光に向けた地図サービスの取り組みについて」
         パネルディスカッション : パネリスト+コメンテーター
  コメンテーター : 篠崎透(地図調製技術協会)
進行 : 遠藤宏之、高橋則雄(日本地図学会集会委員)
  
  
  

第199回 例 会 (終了いたしました) 

    
「中国の測量と地図作成の歴史」
    
開催趣旨:
中国の多くの科学技術は先史時代から17世紀ごろまで世界の最先端の発達を遂げていますが、地図測量技術も例外ではありません。このたび、本学会中国地図情報専門部会員である今村遼平氏は、中国4000年の地図測量技術の歴史を記録した(原著)『中国測絵史』の19世紀までの記録を翻訳して『中国地図測量史』を自費出版されました。
これを記念して今村氏の特別講演と中国地図情報専門部会の活動報告を兼ねた下記テーマの例会を開催します。
   
主 催 : 日本地図学会 中国地図情報専門部会
日 時 : 2015年4月18日(土)13:30〜17:10
場 所 : 日本大学文理学部8号館1階・レクチャーホール
参加者 : 会員以外も参加可です。(参加申込不要、参加費無料)
プログラム : 
 13:30 受付開始
 1.13:40〜14:00
本例会の趣旨と『中国測絵史』の翻訳の紹介
報告:齊藤忠光(専門部会副主査)
 2.14:00〜15:10
特別講演:世界の最先端であった中国の地図測量技術
講師:今村遼平(専門部会会員)
 休 憩:15:10〜15:20
 3.15:20〜16:00
専門部会の活動報告と『地図からみる中国の歴史』
講師:柴田健一(専門部会主査)
 4.16:00〜16:40
中国東北部の思い出 ―三つの都市の物語―
話題提供:金窪敏知(専門部会顧問)
 5.16:40〜17:10終了
質疑応答
  
  
  

第198回 例 会 (終了いたしました) 

    
「会社見学と周辺のミニ巡検 −第5回:東京カートグラフィック(株)」
期 日 : 平成26(2014)年 12月11日(木) 13:30〜17:00
場 所 : 東京都杉並区荻窪周辺 
概 要 : 13:30 荻窪駅集合
周辺散策(担当:立正大学教授 鈴木厚志)
テーマ:「東京西郊の都市化と荻窪駅周辺の変貌」
            15:00 東京カートグラフィック(株) 見学
            17:00 解散 
  
  
  

第197回 例 会 −G空間EXPO2014 日本地図学会シンポジウム− (終了いたしました) 

    
『都市冒険と地図的好奇心-Urban Exploration and Curiosity for Maps-』

日 時 : 

2014(平成26)年11月14日(金) 14時〜16時30分

場 所 : 

日本科学未来館 会議室1(G空間EXPO会場)

参加費 : 

無 料(当日受付、定員:100名程度、会員以外も参加可能)

趣 旨 : 

都市を実際に訪れ、様々なプロフェッショナルな視点から都市のコンテキストを読み解く都市冒険が、まちあるき、TV番組、書籍、ガイドブックなどさまざまなメディアで盛んになって来ている。本シンポジウムでは、都市冒険、地図、エンタメ、メディアの専門家とユーザに集まっていただき、多角的なお話をうかがい、その意味と今後の展開について議論する。

登壇者 : 

      司 会 : 

遠藤宏之(ネクストパブリッシング、地図エンタメ、防災)

      講演者&パネリスト : 

高山英男(自称「暗渠ハンター」)
: 『私が暗渠に行く理由』
林 幹雄(NHKエデュケーショナル、ブラタモリの総合演出)
: 『ブラタモリ 地図の使い方と楽しみ方』
伊藤香織(東京理科大、都市研究、東京ピクニッククラブ)
: 『ピクニック・フィールドとしての都市』

      パネリスト : 

竹村和広(日本地図センター、東京地形地図・川だけ地図)
有川正俊(東大空間情報科学研究センター、まちあるきアプリ)
  
  
  

第196回 例 会 (終了いたしました) 

    
「坂戸直輝氏の学会活動等での業績を偲ぶ研究例会」
 趣旨:坂戸直輝氏が2004年9月20日に亡くなられて今年で丁度10年目となる。氏は日本地図学会の名誉会員で、1964年2月地図用語専門部会設置以来、同専門部会主査となり、ICA(国際地図学協会)のMultilingual Dictionary of Technical Terms in Cartography(地図学用語多国語辞典);1973刊行の原語の対応日本語用語の編集、本学会創立20周年記念事業の一つである「地図学用語辞典」の編集、刊行(1985年7月)、その後の科学技術の発展による地図作製過程でのIT技術等の導入が進むなか新技術に関連した用語を取り入れた、「地図学用語辞典」【増補改訂版】の編集、刊行(1998年2月)にあたり、その中心となって30数年にわたり地道な活動を継続、地図用語の標準化、統一、適正使用に尽くされ大きな業績を残された。
 一方、坂戸氏のバックグラウンドは永年水路部に勤務して携わった海図及び航空図作製が専門であり国際水路機関(IHO)の海図作製仕様の動向に対応した我が国海図作製技術の発展に尽力された。さらに海上保安学校での水路技術者教育、各大学地理学科での海図特別講義、JICA途上国研修コース、民間地図作製機関等での技術者教育にも携わり海図・航空図などの技術者教育及び広く海図教育への貢献も多大である。
 今例会はそうした坂戸氏が地図学会や職場等で尽力された業績を偲ぶとともに、関係各分野での現状と今後の展望等を発表し、新たなステップへの針路を考える一助としたい。
        

期 日 :

 平成26(2014)年 9月 20日(土) 14:00〜17:00

会 場 :

日本大学文理学部8号館1階・レクチャーホール

  京王線下高井戸又は桜上水駅下車徒歩8分
        
  発表プログラム
14:00   趣旨説明  今井健三((一財)日本水路協会)・太田 弘(慶応義塾普通部)
14:10〜14:40  (1)地図用語専門部会活動の経緯と現状、今後の展望
:今井 健三((一財)日本水路協会)・菱山 剛秀((一財)日本デジタル道路地図協会)
14:40〜15:10  (2)海図作製技術の展望
:上田 秀敏((一財)日本水路協会)

   休憩10分

15:20〜15:50  (3)海図と海底地形図の地名表記‐経緯と現状そして展望‐
:八島 邦夫((一財)日本水路協会)
15:50〜16:20  (4)航空図利用の現状と今後の課題
  :太田  弘(慶応義塾普通部)
16:20〜16:50 (5)民間地図作製機関における地図技術教育について
:藤沼 邦雄(国土地図(株))
  
  
  

第195回 例 会 (終了いたしました)

    
「地図関連会社の訪問と見学 −第4回:株式会社中央ジオマチックス」

  会社訪問と見学を実施する前に、浮間付近の水塚散策を行います。参加の際には事前申込が必要です。 

   

日 時 :  

 2013(平成25)年12月6日(金)

場 所 :  

JR埼京線北赤羽駅浮間口改札(大宮側)外側 13:00

  * 会社訪問のみの方は中央ジオマチックス本社前14:50集合

行 程 :  

13:00〜15:00 浮間付近の水塚を見学しながら「中央ジオマチックス」へ向かう(小雨決行)

 

15:00〜17:00 「株式会社中央ジオマチックス」訪問・見学 − 会社概要の説明 調製地図の見学など

解 散 :  

17:00頃 現地

案内者 :  

伊藤 等(日本大学) ・ 向山 潔((株)中央ジオマチックス)

参加費用 : 

散策のための保険に入ることを予定しており、実費として数百円程度を徴収する予定

申 込 :  

・参加ご希望の方は、11月26日(火)までに、日本地図学会事務局までメール、もしくはFAXでお申し込みください。その際、「氏名」、「住所」、「年齢(散策参加希望者のみ保険加入時に必要)」、「緊急連絡先」、「会員か非会員か」を明記してください。

  ・参加を受け付けた方には、事務局より折り返しご連絡を致します。折り返しの連絡が無い場合、恐れ入りますが再度事務局までご連絡をお願いいたします

その他 :  

・当日は、歩きやすい服装と靴でご参加下さい。

・気象に関する警報・注意報が発令されている場合、散策は中止し、 会社訪問のみ実施します。その場合は、14:30 JR埼京線浮間舟渡駅改札にご集合下さい。
  
  
  

第194回 例 会 −G空間EXPO2013 日本地図学会シンポジウム− (終了いたしました)

    
「進化するタブレット地図」
   http://www.g-expo.jp/program/detail13.html

日 時 : 

2013(平成25)年11月15日(金) 14時〜16時30分

場 所 : 

日本科学未来館 会議室1(G空間EXPO会場)

趣 旨 : 

地図表示を遡ると、石や粘土板から紙へ、そして20世紀後半にはディスプレイに表示されるようになりました。インターネットの普及とともに地図はWeb上に展開され、写真・動画・音声等を取り込み急速にその機能を高度化させました。そうしたなか、2010年初頭のタブレット型情報携帯端末やスマートフォンの登場は、その操作性や手頃さから地図のユビキタス化を一気に推し進めました。
このシンポジウムでは、タブレット地図の世界に焦点を絞り、原データの提供者・アプリケーション開発者・利用者が一同に介し、ユビキタス地図の可能性と未来を語り合います。

登壇者 : 

      趣旨説明 : 鈴木 厚志(日本地図学会集会委員・立正大学)

      報  告 : 

・ユビキタス・マッピングと地図媒体
: 森田 喬(日本地図学会会長・法政大学)
・地理院地図データのタブレット利用
: 宮坂京子(国土地理院)
・時空間を旅するアプリ「東京時層地図」
: 田中  圭((一財)日本地図センター)
・タブレット端末における地図および地図データの利用
: 村野京一((一財)地図情報センター) 
・地理巡検とタブレット地図
: 鈴木厚志(立正大学)

      総合討論 : 

         司 会 : 石川  剛((株)ネクストパブリッシング)

  
  
  

第193回 例 会 (終了いたしました)

    
「地図関連会社の訪問と見学 −第3回:海上保安庁海洋情報部
   

日 時 : 2012(平成24)年11月29日(木) 14時〜16時(予定)

場 所 : 海上保安庁海洋情報部 海洋情報資料館 (東京都江東区青海2-5-18)

      *アクセス : 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車、徒歩5分 −案内図はこちらから−

見学内容 : ・海洋情報業務、海洋台帳、海図編集等に関する説明

        ・海洋情報資料館見学・解説
        ・質疑応答
  
  
  

第192回 例 会 −G空間EXPO2012 日本国際地図学会シンポジウム−  (終了いたしました)

    
「女子の地図力最前線− “地図ガール”の感性と新マーケット」
   

日 時 :

2012(平成24)年6月23日(土) 13:30〜16:00

場 所 :

パシフィコ横浜 アネックスホールF204G空間EXPO会場内)
   

趣 旨 :

このシンポジウムでは、女性目線からみた地図の世界を正面から取り上げます。ライフスタイルを確立した大人の女性は、どのような感性で空間をセレクトし、自分の価値観や趣味を満足させる行動をしているのでしょうか。シンポジウムでは、こうした地図の世界をリードする方々にパネリストとして登場いただき、女性から見た地図世界の問題点、地図への関わり方、好まれる地図表現、行動に結びつく地図情報などについて提言を頂きます。これにより、来場者の皆さんとともに女性目線の斬新さやユニークさ、さらに新マーケットとしての可能性を考えてみたいと思います。
    
シンポジウムの流れ :
  13:00〜    シンポジウム受付・会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F204
  13:30〜13:35 開会
            ナビゲーター:太田 弘(慶應義塾大学/フェリス女学院大学) × 高橋則雄(武揚堂)
  13:35〜14:10 起点トーク  
            「女子力が創り出す環境、地図の健全な進化」
               有川正俊(東京大学 空間情報科学研究センター)
  14:10〜15:50 ライトニングトークと総合パネル「女子力と地図力」
  15:50〜16:00 まとめ 閉会
            「地図ガールの未来」
               ナビゲーター:太田 弘(慶應義塾大学/フェリス女学院大学) × 高橋則雄(武揚堂)
  
パネリストとトークテーマ:
  (1)「地図史から見た女子の地図力」
       渡辺 英恵(早稲田大学 学部生)

  (2)「公共交通から見た女子の地図力」

       宮嵜 朋美(東京急行電鉄 なでしこチーム)

  (3)「旅行ガイドブックから見た女子の地図力」

       千歳丸紀子(昭文社 ことりっぷチーム)

  (4)「観光ガイドから見た女子の地図力」

       福井 靖子(神奈川SGGクラブ)

  (5)「ケータイナビから見た女子の地図力」

       八代   愛(ゼンリンデータコム コンシューマサービス開発部)

  (6)「認知心理学から見た女子の地図力」

       新垣 紀子(成城大学 社会イノベーション学部教授)

  (7)「男性目線から見た女子の地図力」

       有川 正俊(東京大学 空間情報科学研究センター教授)
      
 ※第192回例会 −G空間EXPO2012 日本国際地図学会シンポジウム− ポスター (PDF:2.54MB) 
  
  
  
  

第191回 例 会  (終了いたしました)

「地図関連会社の訪問と見学 −第2回:株式会社武揚堂 目黒事業所」
   

日 時 : 2011(平成23)年12月1日(木) 14時〜16時

場 所 :  (株)武陽堂 目黒事業所 (東京都目黒区碑文谷1-3-25)

  
  

第190回 例 会  (終了いたしました)

「日本とイタリア 地図の伝統と歴史」
    

日 時 : 2011(平成23)年4月2日(土) 午後2時〜5時

会 場 : 御堂筋オドナ(Odona) 2階 「アイ・スポット」(大阪市情報発信スポット)

    
講演1 : 「日本におけるイタリアの地図」
            :鈴木 純子(元国立国会図書館、日本国際地図学会評議員)
     
講演2 : 「イタリアの地図の伝統と歴史(仮題)」(通訳付き)
            :ジョバンニ・デ・アゴスティーニ −Giovanni De Agostini− 氏
    

主 催 : 日本国際地図学会 (担当:常任委員/集会委員会/イベント企画 : 太田 弘)

後 援 : イタリア文化会館  大阪市役所  慶應義塾  宮田・渡部語力基金

  
  

第189回 例 会  (終了いたしました)

「地図関連会社の訪問見学・意見交換会 −第1回:(株)平凡社地図出版の訪問」
    

日 時 : 2010年11月4日(木) 午後1時30分〜4時30分

場 所 :  (株)平凡社地図出版 (東京都文京区音羽1-22-13)−案内図はこちら

  
テーマ :地図出版会社の現場見学、および地図出版への期待
       ・地図編集の第一線の見学
       ・地図出版の現状と期待(情報交換討論会)
       ・その他
  
  

第188回 例 会  (終了いたしました) 

 国際地図学協会(ICA)理論地図学委員会委員長Alexander Wolodtschenko先生が来日されます。香港理工科大学で開催される予定のICA Workshop on Theories of Map Design in Digital Era(9月23日から25日)に参加されるに先立って日本に立ち寄られるものです。理論地図学委員会はかつて金窪敏知会員が主宰されており、当学会とも深く関わりのあるものです。この機会に下記の通り先生の講演会を企画しました。
    

日 時 : 2010年9月17日(金) 18時〜19時30分

場 所 :  法政大学 市ヶ谷田町校舎

講演題目 : これからの地図学の方向性

内 容 : 理論地図学のこの10年間の動き、ジャック・ベルタンの「図の記号学」の影響、先史時代の地図、小画面のデジタルアトラス、など
コメンテーター : 金窪敏知(前ICA理論地図学委員会委員長)
コーディネーター : 森田 喬(日本国際地図学会常任委員)
  
  

第187回 例 会  (終了いたしました)

   

日 時 : 2009年10月3日(土) 15時〜17時

場 所 : 東京国際フォーラム ( デジタルマップフェア2009 会場内 )

テーマ : 《 デジタルマップフェア2009 特別セッション 》

 「学校GIS教育 普及への「必要十分条件」とは?」
      −フィージブル(実現可能な)学校GIS教育の支援・普及策を探る−
                                             司会進行 : 佐藤 崇徳(沼津工業高等専門学校、専門部会主査)
   
問題提議 : (ビデオ出演)         *Web会議での参加。
  「間違いだらけの日本のGIS教育支援策」−「電子黒板」と「Google Earth」 
                             : 伊藤 智章(静岡県立吉原高校)
   
報告(現状と課題) :
  「社会科 地理」学習だけがGIS教育の「場」ではない
                             : 小林 岳人(千葉県立沼南高柳高校)
   
提 案 : フィージブル(実現可能)なGIS教育の普及への戦略
    その1  先端事例:藤沢市の「奇跡」     : 東 桂子(藤沢市立湘洋中学校)
    その2  「地球地図」から「電子国土基本図」利用まで 
                              : 太田 弘(慶應義塾普通部)
   
評価・示唆・展望(コメント):
   
自由討論 : (フロアー参会者からの質疑、総合討論)
   
まとめ・閉会 :                     太田 弘(専門部会副主査)
   
   
主 管 : 日本国際地図学会 学校GIS教育専門部会        
  
  
    

  
    

  

  


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