第23期(2007〜2008年度) 専門部会活動計画
| こどもと地図教育専門部会 |
| 主査 : 鵜飼幸雄 副主査 : 西木敏夫 |
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2007年度活動報告、及び2008年活動計画
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2006年度活動報告、及び2007年活動計画
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第22期
2006年度活動計画
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2005(平成17)年12月に行った会員へのアンケート結果を参照しつつ今年度の活動計画を立案。 〔形式の素案〕 会 名:日本国際地図学会「子供と地図教育」専門部会 日 時:2006(平成18)年 月日未定 会 場:未 定 参会者:部会員,及び関心ある学会員 責任者:鵜飼 幸雄(部会主査) 西木 敏夫(同副主査) (主査 鵜飼幸雄) |
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(平成18年度総会審議資料より抜粋) |
2005年度活動報告
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2月14日(月) 部会員・中山正臣氏逝去 卜部勝彦・小川 護・金窪敏知・菊池幹雄・渋沢文隆・清水康厚・ 辻野民雄・藤本一美・細井将右・齊藤忠光・他 |
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(平成18年度総会審議資料より抜粋) |
活 動 計 画
| 活動の目的・内容・必要性等 | 地図教育の学校教育の一貫性の確立。その基礎としての「地図絵本」の必要性。 |
| 2年間のスケジュール | 特定の会合はせず、必要に応じて会合あるいは研究会で関係部門と意見交換を行う。 |
| おおよその構成員数 | 約20名 |
| ICAコミッション、ワーキンググループとの関連 | 特になし |
| そ の 他 | 特になし |
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平成13年度、14年度活動の例会、定期大会、シンポジウム等または機関誌「地図」への公表状況 |
平成15年度 特に発表なし 平成16年度 7月22日(木) 定期大会で発表 |
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(第22期専門部会設置申込書より抜粋) |
2004年度活動報告
| 主査・副主査共に所属する東京私立中学高等学校地理教育研究会、東京都地理教育研究会及び全国地理教育研究会の三研究会における現下の我国の学校教育現場への地理教育に対する危機感が年々増大しつつある現況を改善すべく、会員間における緊張感も尋常でない状況にあり、当然、地図教育面における地図の取り扱いが深く関係する事であり、各研究会の研究活動も小・中・高校の各段階に適応した教育指導内容に関連した研究を進めて一貫した体系を確立する必要を痛切に感じている現状にある。特に教育機器の導入による地図の取り扱い方についての問題点などに研究発表の内容も、地理・地図教育の中身よりも技能的方法論に関心が高く、本来の地域事実の内容究明に至る前に留まざるを得ない現状から、早く脱皮することが求められなければならない段階にある。その前提にある幼児を対象にした子供と地図教育専門部会も、そのことに憂慮しつつ、幼時向けの地図絵本を考案中の一端を、昨年の夏の大会で報告した。 かかる教育界の現状の中で、専門部会運営は定期的会合を持つことより、随時、必要に応じて、会員間での話し合った内容を元に主査と副主査が内容を纏め、会員に連絡するという方法で、如何しても執拗な場合に会合を持つという融通性の方が、連絡しやすい状況である。 主要テーマ「はじめての ちず えほん」 人間教育体系活動最初の重要な幼年期の児童を対象にした絵本形式の地図帳の作成を中心に小学校・中学校・高等学校の各発達段階への連携を重視した教育書の作成を主眼とする。 学会誌「地図」誌上に随時経過報告を掲載し、会員各位の御批判を乞う。 |
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(平成17年度総会審議資料より抜粋) |