|
広報委員会(第11回)
日時: 2005年3月17日(火) 19:00〜20:00
場所: 株式会社クリエイトクルーズ
議題: 「地図のチカラ」の今後の展開について
議事: 広報委員の改選期をむかえ、GIS NEXT連載「地図のチカラ」の今後の展開につき協議するとともに、地図とGISとの展望などについての意見を交換した。
出席者:[GIS NEXT編集部] 岩見一太、千葉厚、石川剛
[学会] 栗田、遠藤、太田、齊藤、竹崎、塚田、森田 計10名
以上
|
|
広報委員会(第10回)〜第2回GIS NEXT「地図のチカラ−学会への招待」編集会議〜
日時: 2005年2月8日(火) 18:00〜19:30
場所: 株式会社クリエイトクルーズ
議題: 「地図のチカラ−学会への招待」連載第1回の報告と第2回及び第3回以降の方針と対策について
議事:
1) 第1回掲載報告
GIS NEXT 第10号 (2005年1月10日発行) に齊藤忠光会員による「『地籍地図』
データベース化の提唱−明治期作成「地籍地図」の保存と公開−」を掲載。
連載タイトルは当初予定の「地図表現の力」を「地図のチカラ」に変更、サブタイトルの「−学会への招待」を付した。
2) 今後の執筆予定者,テーマについて
次号(第11号、4月発行予定)は坂井繭美会員、第12号は中村剛会員とする。
その後の執筆予定者とテーマは次回の会議で検討することとなった。
出席者: 岩見一太、千葉厚、石川剛 (以上、GIS NEXT編集部)、中村、遠藤、齊藤、坂井 計7名
以上
|
|
広報委員会(第9回)
日時: 2005年12月22日(水) 19:00〜21:00
場所: 「空彩」(東京都港区)
議題: 『地図学周辺分野への展開を探る』
GIS、GPS、地図デザインなど空間表現の科学としての地図学の周辺分野を当学会の活動に展開させる可能性などにつき意見交換した。
出席者:オブザーバー:粟野由美(東京造形大学)・楠部信也(NPO法人ピッキオ)・柳沢富夫(アットマークインターハイスクール)・太田・森田・齊藤 計6名
以上
|
|
2004年7月〜12月広報委員会活動報告
1.広報委員会の開催
当委員会は委員が一堂に会する会議でなく、メールによる協議を中心として運営している。
2.広報委員の選任
04年9月から、遠藤宏之氏(株式会社東京地図研究社)を新たに委員に追加した。
3.ホームページの改良
A.主催・共催・後援 : 掲載する催事の数を充実させた。
B.特別会員名簿 : 名簿を再編し、特別会員のサイトに直接リンクするものとした。
4.メーリングリストの展開
地理・地図関連のイベント情報の交換を中心に展開。
5.「GIS NEXT」誌執筆
ひきつづき Next opinion欄に執筆した。
第8号(04年 7月刊) 空間表現における総描 = 塚田野野子
第9号(04年10月刊) 地図学(Cartography)はGISを支える-地図のメタ表現学?= 太田弘
なお、第10号(05年1月刊)からは、本学会の独自企画てしての『地図表現の力』として連載する。
6.「測量」誌投稿
社団法人日本測量協会機関誌「測量」(月刊)の『学協会だより』に、本学会関連のイベントの掲載を開始した。
7.GIS会館の閉館
当学会が特別会員として加入していた「GIS会館」が、9月末で閉館したため、両者の連携業務を終了した。
以上
(2005年1月9日付)
|
|
広報委員会(第7回)〜第1回 GIS NEXT新企画会議〜
日時:
2004年11月2日 18:00〜20:00
場所: 株式会社クリエイト・クルーズ
議題: GIS NEXT新企画推進について
議事: メールによる広報委員会での新企画推進の決定をうけ、第1回企画会議として開催。
タイトル:『地図表現の力』
・機関誌の副題「空間表現の科学」を意識し、本企画および学会の特色を出すものとする。
当初の1年(4回)分の執筆者を決定。
出席者: 中村、石川、遠藤、齊藤、坂井 以上 5名
以上
(2005年1月9日付)
|
|
広報委員会(第6回)
日時:
2004年8月30日 17:00〜19:30
場所: 株式会社クリエイト・クルーズ
議題: GIS NEXT誌の新企画への対応
議事: 第9号(10月発行)からの新企画移行は困難のため Next opinionを継続。
第10号(05年1月発行)からの移行の可否については9月末日までに決定する。
本企画に関しては中村剛広報委員をチーフとして推進する。
出席者: 栗田、石川、遠藤、太田、斎藤、塚田、中村 以上 7名
2004年7月22日(木)
11:40〜12:40 日本大学文理学部百周年記念館
以上
(2005年1月9日付)
|
|
広報委員会(第5回)
2004年7月22日(木)
11:40〜12:40 日本大学文理学部百周年記念館
下記の審議をおこなった。
1.英文ホームページの拡充
英文第2弾として、機関誌の英文目次を掲載することとする。これには、目次の印刷媒体からの電子化入力が必要であり、次期常任委員会に協力を要請する。
2.ホームページからの入会申込
オンラインでの直接入会手続きはサーバーの現状では困難であるため、ホームページ上に「入会申込書」(現在のハガキ形式に同じ)を掲載、これをコピーし郵送もしくは FAXで申し込めるよう事務局と打ち合わせ。
3.定期大会のPR方法の改善
発表者の募集に関し、できるだけ前広に開催日・開催地を開示するとともに、持時間・使用できる機材等の情報をも伝えるようによう、集会委員会に申し入れる。
4.GIS NEXT誌の仮称「地図アラカルト」の執筆
Next opinionにかわり、学会としての独自企画で執筆するするよう GIS
NEXT編集部から打診のあった件について、現在の学会の力量から一抹の不安はあるものの、学会の停滞打破には好機であり、この線で執筆することとする。
・とりあえず、1年4回。
・まとめは学会広報委員会が担当。ただし執筆内容はは学会の意見を代表したものではなく、執筆者個人のもちあじによる。
・ワーキンググループ(WG)を立ち上げ、チーフは中村剛委員。
・具体的方法は GIS NEXT編集部と打ち合わせ。
5.Webによるメーリングリスト
メーリングリストのようなうちあわせ機能をもつ Web Systemの紹介が太田委員からあり、広報委員会メーリングリストcopjcaをこれに移行できないか検討する。
出席者:栗田、太田、塚田、中村 計4名
以上
(2004年7月26日付)
|
|
2004年3〜6月広報委員会活動報告
1.ホームページ関係
1-1.トップページの貼り付け地図の変更
これまで「震災前東京の土地利用復元図−(正井泰夫著:江戸・東京の地図と景観)付図」を固定して掲載していたが、これを、機関誌「地図」の添付地図を掲載することに変更する。掲載は著作権者の許諾を条件に、機関誌発行の都度差し替える。
その最初として、地図 Vol.41 No.4 に添付された「平成の市町村大合併〜加速する地方分権化による合併の波」を、株式会社帝国書院さんの許諾を得て掲載した。
1−2.英文ページを新設
英文ページを新設し、手始めに、当学会の英文案内 (About
JCA) を掲載した。
日本国際地図学会の「国際」の字句にも照らし、今後、英文ページを拡充の方針である。
1−3.学会関連イベント案内充実
学会の主催・共催・後援・協賛等をするイベントの案内を、まとめて掲載することとした。
2.メーリングリスト関係
メーリングリスト運営会社の改組(既報)にともない、ホームページのメーリングリスト加入申込方法を大幅に修正した。
3.GIS NEXT誌
「GIS NEXT」誌 (株式会社クリエイト・クルーズ発行) 第7号(04年4月)のNext opinion には、熊木洋太編集委員長執筆の『空間表現の科学』を掲載した。
以上
(2004年7月7日付)
|
|
2004年2月広報委員会活動報告
1.メーリングリスト
Yahoo! Groupsへの変更。メーリングリストの運営会社である Yahoo! Japanの都合により、2月9日から、それまでの Yahoo! eGroupsが Yahoo! Groupsへ変更となり、変更にともなう措置をおこなった。
1-1. メーリングリスト運営規程等における、Yahoo! eGroupsの文言を Yahoo! Groupsに修正。
1-2. 参加申込手順が変更となり、HPやチラシなどを修正。
2.ホームページ
新たに「年間行事予定」を掲載した。
3.第5回広報委員会議事録
2004年2月28日(土) 12:00〜13:00 財団法人日本地図センター研修室
1)2004年度活動の基本方針
活動の中心をホームページとメーリングリストとにほぼしぼるものとする。
2)ホームページ
2-1.現行の運営体制を堅持するとともに、機関誌の間隙をぬうものと位置付けて内容の充実をはかる。
2-2.広報連絡員にたいし情報の提供の活性化を依頼する。
2-3.トップページの地図に機関誌「地図」の添付地図を使用することの可能性を調査する。
3)メーリングリスト
3-1.Yahoo! Groupsへの変更にともなう整備を実施。
3-2.またまだ参加者が少ないのでいっそうの勧誘を強化するとともに、投稿の活発化をうながす。
出席者: 栗田・太田・斎藤・高橋・中村 計5名。
以上
(2004年3月17日付)
|
|
2004年1月広報委員会活動報告
1.ホームページ
更新は、実質月一回であったが、これは掲載すべき原稿の出稿のなかったためである。
2.メーリングリスト
2-1. クッキー問題
メーリングリスト加入申込の際に発生することのある、クッキーの設定変更について、Internet Explorer の場合の処理手順をホームページに掲載した。
2-2. 加入者 70人を突破。着実に増加しつつある。
3.GIS NEXT誌
1/10発行の GIS NEXT誌 NO.6 Next opinion に「ユビキタス・マッピング」と題して、森田喬さんに執筆いただいた。
4.特別会員についての提言
某特別会員から特別会員の特典についての提言をいただき、今年の広報委員会の検討事項として審議することとした。
以上
(2004年2月5日付)
|
|
2003年12月広報委員会活動報告
1.ホームページ
・更新状況
一、二週間ごとの更新により、事務局からの連絡も、早期に学会内外に周知することができた。
2.メーリングリスト
2-1. 加入状況
12月末にて62名となった。学会誌Vol.41 No.3 にはメーリングリスト開設の折込をいれたものの、反応がすくなく加入はのびなやみである。折込以外に、学会としての正式の公告文を Vol.41 No.4に掲載するよう編集委員会に要請した。
2-2. 問題点
参加申込にあたり、「Cookieを有効(許可)にするように」との指図がでる事例が多い。これはYahoo! eGroupsの Security policyによるものであり、かつ、Cookieの設定変更は各人のブラウザーの状況により異なるので、広報委員会としてのマニュアル化は困難である。その都度個別に対応することとする。
3.PR状況
・11月30日開催の「野外歴史地理学研究会」会合(大阪)にてメーリングリストのチラシを配布。(栗田会員) (本件、11月度報告もれ分)
4.その他
・GIS会館セミナー
12月19日開催の同会館主催セミナーを広報した(学会会員は無償参加の特典あり)。
なお、当日の会員の参加は1名であった。
以上
(2004年1月2日付)
|
|
2003年11月広報委員会活動報告
1.メーリングリスト
1-1.加入状況
11月末にて56名となり順調に加入者がのびている。約半数が非会員であるが、非会員のおおいことは学会への期待のあらわれでもあり、歓迎すべきことである。これら非会員を入会へと誘導したい。
1-2.投稿状況
加入者増とともに徐々に活発化している。ただし「どんなことでも発言してください」は「何を発言してよいかわからない」との同義語。「地図・GIS の科学・技術に関する情報はどこでわかるかの『情報』の提供」(たとえば、先端技術を紹介したHPのURLの紹介など)を第一の方向とすることでリードを広報委員などに依頼した。
2.ホームページ
2-1.更新状況
週一回のペースで更新をおこなった。最新の学会情報を学会内外に知らせる機能がようやくととのってきた。
3.学会のPR状況
3-1
11月15日の「地方大会さいたま」では入会のおすすめのチラシ配布。「地図展さいたま」では要員確保できず見送り。
3-2
11月22日に開催の国土地理院近畿地方測量部「第22回測量技術講演会」においてメーリングリスト開設のチラシ配布。(畔田広報委員)
3-3
古今書院「地理」12月号にメーリングリスト開設のおしらせ掲載。
(2003年12月6日付)
|
|
広報委員会(第4回)
2003年10月25日(金) 14:00〜15:00
東京都立産業貿易センター
下記の報告および審議をおこなった。
1.メーリングリストの進捗状況
・9月17日,常任委員会にて運用規程・利用規約審議決定
・10月16日,学会HPに「公告・メーリングリストの開設のお知らせ」を掲載。本格的運用開始。早々に,非学会会員からの申し込みもあり、HPの効果があらわれている。
2.デジタルマップフェアでの学会PR
・10月23日, 24日, 学会コーナーを設け、ちらしの配布,「地図と文明」・機関誌「地図」の展示をおこなった。
3.さいたま大会のPR
・各媒体をつうじての積極的PR実施を確認。
出席者:栗田,齊藤,坂井,高橋 計4名
|
|
GIS会館特別会員加入についてのお知らせ
|
GIS会館特別会員加入について
2003年9月17日
日本国際地図学会
日本国際地図学会はこのたび、GIS会館の特別会員に加入いたしました。
GIS会館 館長: 碓井照子氏 (地理情報システム学会会長、奈良大学大学院教授)
所在地:名古屋市熱田区新尾頭一丁目10番1号
URL:
http://www.gis-kaikan.com
GIS会館は、GIS産業の創生と普及および人材育成を目的に、2002年6月、名古屋市に開設され、GISに関するセミナー・シンポジウム・交流会などの開催、商品の展示などを行なっております。
同会館には、GIS産業に参加するパブリックな機関や団体(学会などが該当)を対象とする会費無料の特別会員制度があり、本会も加入することにした次第です。今後、案件により相互に協力して活動することが考えられます。
なお、GIS会館には個人を対象とした「登録会員」制度もあり、会費無料。登録会員は同会館で開催されるセミナー・シンポジウムなど(有料または無料)に参加できます。行事の開催案内、その他、同会館に関する情報は登録会員にメールで送付されます。
登録の方法その他、GIS会館に関する詳細については、同会館ホームページ
URL:
http://www.gis-kaikan.com
をご覧ください。
本件に関するお問い合わせは広報委員会
copjca-owner@egroups.co.jp
までお寄せください。
以上
|
|
|
広報委員会から「GIS NEXT」誌、Next Opinion への寄稿のおしらせ
「GIS NEXT」 誌 (株式会社クリエイト・クルーズ発行/季刊)のNext Opinion のページに日本国際地図学会も寄稿することとなりました。
このページは数回の連載であり、その第一回として大竹一彦会長にご執筆いただきました。掲載号は同誌第5号として、10月10日発行の予定です。ご期待ください。
GIS NEXT誌については ⇒ http://www.c-crews.co.jp/gisnext
(2003年9月26日付)
|
|
広報委員会(第3回)
2003年6月4日(水) 19:00〜21:00 新宿広川ビル
内容:雑誌 "GIS NEXT" 編集部とのミーチング。
GIS NEXT編集部からは岩見一太編集長,千葉厚発行人,石川剛,片山圭介,齋藤健一,高橋昭子,西山由美各氏の出席を仰ぎ、地図およびGISをめぐる話題,GIS NEXT誌編集にまつわる話,地図学会の現況などを自由に話しあった。今後ともGIS NEXT誌と地図学会との友好協力関係を推進していくことを確認した。
出席者:栗田,大浦,太田,齊藤,高橋,塚田,芳賀。 |
|
広報委員会(第2回)
2003年4月28日(日) 18:00〜21:00 晦PP Company
1.APP社の「江戸重ね地図」ほかを鑑賞の後,晦PP Company中野氏・長久保氏,劾et Advance小林氏,械asic Engneering渡辺氏から、地図学会ないし地図学に対し感じていることなどのお話をきく。
2.広報委員長から常任委員会付議事項についての説明の後,
「今後の地図学会を知らしめる手立て」について自由討議。
出席者:栗田,太田,高橋,塚田,中村,芳賀,森田
|
|
広報委員会(第1回)
2003年3月30日(日)
17:30〜19:00 機山会館
広報委員会は<これからどう動くか>について自由討議。
なお、広報委員会は実質的には新設の委員会であり,先例のない事柄については,常任委員会の承認を得て実行。
1.HPの充実
短期に更改できるよう,人員面をふくめ整備。
2.広報連絡員の委嘱
各委員会・専門部会に広報連絡員を置き,活動の迅速な把握。
3.MLの開設
会員有志による試行からはじめる。
4.広報委員の拡充
常任委員以外の学会員も起用,実務体制をととのえる。
5.市中媒体でのPR
無料で掲載できる媒体を活用。
6.広報委員会のすすめかた
E-メールでの交信を主とし,会合は最小限にとどめる。
出席者:栗田,太田,斉藤,中村,森田 |