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第9回地理文化講演会 「なぜ気候温暖化議論が社会を分断するのか?」

開催日時

2019年5月25日(土)

14:00~15:30      (質疑応答を含む)

※当初のご案内よりも開催時間が上記に変更になりました(2019.4.8)

会場

(一財)日本地図センター1階セミナールーム

 

東京都目黒区青葉台4-9-6

最寄り駅は田園都市線池尻大橋駅

最寄りバス停は大坂上(渋谷発路線バス多数)

料金・参加資格

無料 どなたでも参加いただけます 【要事前申込】

講師

           大村 纂(おおむら あつむ)【スイス連邦工科大学名誉教授】

講師略歴

1965年 東京大学理学部地学科地理学課程卒業

1969年 マギル大学(カナダ・モントリオール)大学院で修士の学位を取得

1980年 スイス連邦工科大学(ETH スイス・チューリッヒ)で博士の学位(自然

    科学)を取得

    マギル大学、ETHで助手等を歴任後1983年から2007年までETH教授

1996-1998年 東京大学大学院教授兼任

    北海道大学低温科学研究所、国立極地研究所、名古屋大学の他イギリス、

    オーストリアの大学で客員教授等を歴任

    元国際雪氷学会会長

現在、ETH名誉教授、国立極地研究所顧問

         
講演タイトル

「なぜ気候温暖化議論が社会を分断するのか?」

講演の概要

二酸化炭素による温暖化の学説は百年以上の歴史があり、広く受け入れられている相対論や量子論より古い歴史を持つ。それでいて確立された理論と観測で証明された立場にある温室効果と温暖化現象は『反対派』を擁し政治的討論の対象ともなっている。何故そうなるのか? 温暖化現象の学説と反対派の意見を分析して、現代社会の問題点を突く。

申込方法
上記ボタンをクリックし、必要事項を記入の上、申し込みください。
定員 80名(定員になり次第締め切ります)
問い合わせ

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部

電話:03-3485-5417

測量CPD ご希望の方には、測量CPDの認定証明(1ポイント)を発行いたします。

 

(一財)日本地図センター 地図研究所 文化事業部
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6 


http://www.jmc.or.jp

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