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数値地図ビューアMac版5.56へのバージョンアップツール

このページは数値地図ビューアMac版を購入された方が対象です。購入者以外の方はご遠慮ください。

本バージョンは(財)日本地図センター販売の「数値地図ビューアMac版」を所有していないと使えません。

最初の起動時にディスクの中に旧版の「数値地図ビューア」があるかどうか検索します。見つかればその旨メッセージを表示し、プログラム本体を修正してから通常の動作に入ります。それ以降はこの動作は実行しません。プログラム本体を修正するので、念のため起動する前にバックアップコピーを取得しておくことをお勧めします。

見つからなかった場合は、メッセージダイアログが出るので「検索」ボタンをクリックしてFDにあるか、MO等に入っていればそれをマウントして、指示してください。無ければキャンセルするしかありません。起動不可のメッセージを出して終了します。

ボリューム数が多く自動検索に時間が掛かりそうなときは、キャンセルすれば、見つからなかった場合と同様にファイル選択ダイアログで指示できます。自動検索ではネットワークボリュームは検索対象外です。

主な機能

  • 数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図1kmメッシュ(標高)、数値地図5mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、を段彩図で画面に描画する。段彩図でなくグラデーションによる彩色もできます。(ただし、5mメッシュ(標高)と10mメッシュ(火山標高)は単独での表示はできません。他の標高データと重ね合わせて表示できます)
  • 複数の図葉を一つのウインドウに経緯度に従って配置する。
  • 傾斜地に陰影を付けて描画できる。
  • 段彩の各色及び段彩境界を変更できる。
  • 「JMCマップ」、「海岸線・行政界」のデータを任意の色彩で段彩図上に描画できる。データの種類ごとに表示/非表示を選択できる。
  • 「1/10細分区画土地利用データ」から指定した利用区分を抜き出して段彩色の代わりに描画できる。
  • JMCマップ、土地利用図、行政界・海岸線のそれぞれのデータを単独で表示できる。
  • 「やまおたく」のデータを使って山名、他を表示できる。
  • 地図上で折れ線区間を指定してその間の断面図を作成する。
  • ユーザ独自のメモ/経路/領域データを作成し、地図/展望図上に描画できる。
  • 鳥瞰図/展望図を作成できる。
  • 展望図に「JMCマップ」やユーザデータの、線データや山名等を描画できる。
  • グレースケールマップを作成できる。
  • 立体視用ステレオ画像を作成できる。
  • 表示内容をコピーして他のアプリケーションで利用できる。
  • 表示内容を画像ファイルとしてディスクに保存できる。
  • 表示内容または読み込んだ全図葉をカラープリンタに印刷できる。
  • 経緯度線を描画できる。
  • 経緯度線の表示は世界測地系と日本測地系の切りかえが可能。

ダウンロード

ファイル
Macview_5.56.sit.hqx (1,417KB)

実行手順
1)数値地図ビューアMac版Ver5.55へバージョンアップする場合は、以下のファイルをダウンロードします。
Macview_5.56.sit.hqx
ファイルはすべて自己解凍形式のファイルです。

2)ダウンロード終了後、ファイルをダブルクリックして解凍します。

3)数値地図ビューアのアイコンをダブルクリックし、ソフトを起動します。その時に以前のバージョンのソフトの所在を聞いてくるので、ソフトの所在を選択してください。場合によっては購入時のフロッピーディスクを挿入し、選択する必要があります。

4)ソフトが起動すれば、バージョンアップは完了です。

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