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1)まず最初に確認しましょう
電子国土サイトを利用するには、いくつかの条件があります。あなたがお使いのパソコンについて、次の項目を確認してみてください。
@OSは何ですか?
今のところ、ウィンドウズに対応していますが、Windows XP/2000/NT4.0/Me/98SE以外の方はごめんなさい。Macについては、MacOS
X 10.3以上に対応するプラグインβ版が公開されているのみです。
Aブラウザは何ですか?
電子国土サイトを見るためには、ホームページを見るのと同様にブラウザを使います。Internet Explorer 5.01以上、Netscape7.0以上、Mozilla1.4-1.5に対応していますが、できるだけ最新のバージョンをお使いください。
Mac版で利用できるブラウザは、Netscape7.1以上、Mozilla 1.7.5以上、Firefox 1.0.3以上ですが、Safariには未対応です。
Bインターネットにつながっていますか?
このページが表示されていれば、もちろんインターネットにつながっているでしょうが、そのつながり方によっては、電子国土サイトの地図が表示されない場合があります。
職場や学校などで、たくさんのパソコンをネットワークで接続している場合、ウィルスなどの侵入を防ぐために、個々のパソコンの設定は一括で管理されているのではないでしょうか?
もし電子国土サイトの地図が表示されないなどの場合には、職場のネットワークを管理されている方にご相談ください。対処方法は電子国土ポータルの「Q&A」ページに載っています。
Cインターネットの速度は?
電子国土サイトの地図は非常に大きなデータです。これを読み込むためにはインターネットの回線速度はできるだけ速いほうがいいです。実効1Mbps程度以上、できれば3Mbps程度以上の回線での利用をお勧めします。 |
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2)プラグインをインストールしましょう
ただ普通にホームページを見るだけなら、あなたがお使いのパソコンに入っているブラウザでも十分なんですが、電子国土サイトは地図を読み込んだり、いろいろな情報を表示したりするので、ブラウザの機能だけでは足りません。そのため、電子国土サイトを表示するための「プラグイン」というものを新たにインストールする必要があります。と言っても、面倒なことは何もありませんからどうぞご安心を!
電子国土ポータルから、「電子国土Webを見る」の「CLICK!」と書いてある緑色の日本地図をクリックすると、自動的にプラグインがインストールされます。あとは画面の指示に従ってください。
もうすでにプラグインをインストールしてるよ、という方はここを飛ばしていただいてよろしいですね。プラグインは、初めて電子国土Webシステムを利用するときに、一番最初、1回だけインストールすればOKなんです。
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| 図ー1 電子国土ポータルのトップページ |
インストールが完了しましたら、「利用規約」にも目を通しておいてください。電子国土Webシステムを利用する際の注意事項がいろいろ書かれています。一般的なソフトウェアをインストールするときにもこういう注意書きがありますよね? 「同意する・しない」のような。電子国土Webシステムについても、それと同じようにお考えください。
これから先、「作ってみよう! 電子国土サイト」コーナーで電子国土サイトをご自分で作っていこうとする方は、この「利用規約」に同意していただいたものとさせていただきます。
3)これで準備完了です
さあ、これであなたのパソコンから電子国土サイトが見られるはずです。
次のページでは、電子国土サイトで表示される地図について、カンタンに説明しておきます。
※ちょっとご注意!
電子国土サイトをご覧になる場合、必ずブラウザは一画面だけでご覧ください。もし、複数のブラウザを立ち上げたままで電子国土サイトを見ようとするとフリーズしてしまいます。お手数ですが、ほかのブラウザは全て閉じていただくようお願いします。
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